応用分野

応用分野2
応用分野-3
応用分野-1

01

フライス盤にリニアスケールとデジタル表示器(DRO)を取り付ける

通常、フライス盤、旋盤、研削盤、放電加工機には、リニアスケール(リニアエンコーダ)とデジタル表示器(DRO)が設置されます。これにより、加工中の変位の表示と記録が容易になり、簡単な自動加工の予備段階を補助できます。フライス盤には通常XYZ軸の設置が必要で、旋盤には2軸の設置のみが必要です。研削盤に適用されるリニアスケールの分解能は一般的に1μmです。設置方法がわからないお客様には、当社のエンジニアがビデオによるガイダンスを提供したり、分かりやすく操作しやすい設置ビデオをお送りしたりすることも可能です。

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02

電源供給はどこでどのように機能するのですか?

当社の電動送り装置には、一般的な電子式電動送り装置と機械式電動送り装置の2種類があります。機械式電動送り装置(ツールフィーダー)は出力が高く耐久性にも優れていますが、価格が高いという欠点があります。電子式電動送り装置は価格は安いものの、出力はやや劣ります。いずれの電動送り装置も、基本的な加工要件を満たすことができます。
パワーフィード(ツールフィーダー)は、フライス盤によく使用される工作機械の付属品です。フライス盤の加工時に手動操作を不要にします。X軸、Y軸、Z軸のすべてにパワーフィードを設置すれば、機械の作業効率と加工部品の精度が大幅に向上します。しかし、コストを抑えるため、多くのお客様はX軸とY軸のみにパワーフィードを設置しています。

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フライス盤にはどのようなハンドルが付いていますか?

当社はフライス盤用アクセサリーの専門メーカーです。フライス盤用アクセサリーの80%は自社で製造しており、残りの部分は提携工場から供給を受けています。フライス盤用ハンドルには、フットボール型ハンドル、リフティングハンドル、スリーボールハンドル、テーブルロック、スピンドルロックなど、様々な種類があります。旋盤用ハンドルも取り扱っております。ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。